いわき市新病院物品等移転業務
公募型プロポーザル募集要項
平成 29 年 11 月 24 日
いわき市立総合磐城共立病院
目 次
1 募集要項の定義 ... 1
2 本業務の概要 ... 1
⑴ 本プロポーザルの実施者
⑵ 本プロポーザルの事務局
⑶ 本業務概要
⑷ 関係書類等
3 優先交渉権者の決定等の手続き ... 3
⑴ プロポーザル審査及び契約に係るスケジュール
⑵ 現地見学会
⑶ 質問の受付及び回答
⑷ 提案書の提出
⑸ 提案審査
⑹ 優先交渉権者等への通知
⑺ 共通事項
4 参加資格要件 ... 7
⑴ 参加者の構成
⑵ 参加資格要件
5 提案審査方法 ... 8
⑴ 提案項目評価基準
⑵ 評価値の算出方法
6 その他 ... 9
⑴ 本プロポーザル後の契約の予定
⑵ 契約保証金
⑶ その他
1 募集要項の定義
本募集要項は、平成 30 年 12 月の開院に向け、現在建設中のいわき市立総合磐城 共立病院の新病院への物品等移転業務を実施する事業者を、公募型プロポーザル方 式により選定するにあたり、本プロポーザルへの参加要件のほか、提案内容に係る 審査・評価方法などの諸条件及び手続き等を定めるものである。
2 本業務の概要
⑴ 本プロポーザルの実施者
いわき市病院事業管理者 平 則夫(以下「病院事業管理者」という。)
⑵ 本プロポーザルの事務局
〒973-8555 福島県いわき市内郷御厩町久世原 16 番地
いわき市立総合磐城共立病院 事務局 病院建設課 計画推進室
(以下「事務局」という。) TEL : 0246-26-3006(直通) FAX : 0246-26-2246
E-mail : [email protected]
⑶ 本業務概要
① 名称
いわき市新病院物品等移転業務
② 場所
福島県いわき市内郷御厩町久世原 16 番地
(現病院から新病院への敷地内移転)
③ 対象業務
本業務では次に掲げる業務を行う。 ア 移転計画等作成業務
イ 建物養生業務 ウ 物品等搬送業務 エ 患者移送補助業務 オ 移転後物品整理業務
④ 要求水準
本業務の要求する水準は、別添の要求水準書による。これらは、病院事業管 理者が要求する内容及び質を満たすべき最低限の水準である。
⑤ 遵守すべき法令等
病院事業管理者と本業務に係る契約を締結する者(以下「事業者」という。) は、本業務を実施するにあたり、関係法令を遵守しなければならない。なお、
関係法令に基づく許認可等が必要な場合は、事業者の負担により当該許認可な どを取得しなければならない。
⑥ 本業務期間
契約締結日の翌日から平成 31 年1月 31 日まで
⑦ 上限提案価格
上限提案価格は、126,960,000 円(税込/8%)
(税抜きの場合、117,555,556 円)
※ 上限を超えた提案は受理しない
⑧ 最低制限提案価格 設定しない
⑨ 支払い条件
業務完了後一括払い
⑷ 関係書類等
提案書については、次に掲げる資料を踏まえ作成すること。当該資料について は、各データを格納した CD-R を貸出しする。
なお、貸出資料については、本業務の提案書の作成のみに使用することとし、 目的外の使用は行わないこと。
① 貸出資料
ア いわき市新病院移転基本計画 イ 現病院平面図(平成 23 年度時点) ウ 新病院平面図
エ 移転経路図 オ 新病院養生図
カ 現病院エレベータ一覧 キ 新病院エレベータ一覧
ク 主要搬送物品の物量一覧(書類、小物関係物量) ケ 物流業者搬送機器一覧(医療機器等物量)
コ 搬送 OA 機器一覧 サ 搬送美術品一覧
シ メーカー搬送機器一覧
② 貸出期間
平成 29 年 11 月 27 日(月)午前9時から 平成 29 年 12 月 26 日(火)午後5時まで
※ ただし、土曜日、日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和 23 年7月 20 日法律第 178 号)に規定する休日(以下「休日等」という。)を除く。
③ 貸出及び提供場所
事務局にて貸出を行う。
④ 借用及び取得方法
電話にて事務局へ貸出日時を予約のうえ、借用すること。
⑤ 貸出資料の返却
提案書の提出期限までに事務局へ返却すること。
3 優先交渉権者の決定等の手続き
⑴ プロポーザル審査及び契約に係るスケジュール
① 公告(本募集要項等の公表) 平成 29 年 11 月 24 日(金)
② 現地見学会(事前申込み制) 平成 29 年 12 月1日(金)
~平成 29 年 12 月8日(金)
③ 質問書の提出期限 平成 29 年 12 月 13 日(水)
④ 質問への回答期限 平成 29 年 12 月 20 日(水)
⑤ 提案書(価格提案含む)の提出期限 平成 29 年 12 月 27 日(水)
⑥ プレゼンテーション参加要請 平成 30 年1月上旬
⑦ 提案審査(プレゼンテーションも実施) 平成 30 年1月中旬
⑧ 優先交渉権者等の決定及び通知 平成 30 年1月中旬
⑨ 契約締結 平成 30 年1月下旬
⑵ 現地見学会
① 申込み
現地見学会を希望する事業者については、次により事務局に現地見学会参加 希望申込書(様式1)を提出すること。
② 提出期限
平成 29 年 11 月 30 日(木)午後5時まで
③ 申込み場所
いわき市立総合磐城共立病院 事務局 病院建設課 計画推進室 TEL : 0246-26-3006(直通) FAX : 0246-26-2246
E-mail : [email protected]
④ 申込み方法
FAX 又は電子メールの添付ファイルとして事務局に送信すること。なお、電 子メールの場合、件名は、「いわき市新病院物品等移転業務 現地見学会申込 み(法人名)」とし、電話にて事務局に着信の確認を行うこと。
⑤ 現地見学会の日時の通知
見学会の日時については、決定次第、事務局より申込書記載の担当者宛に通 知する。
⑶ 質問の受付及び回答
本プロポーザルに関し、疑義が生じた場合は、次により質問書を提出すること。
① 提出期限
平成 29 年 12 月 13 日(水)午後5時まで
② 提出場所
いわき市立総合磐城共立病院 事務局 病院建設課 計画推進室 TEL : 0246-26-3006(直通) FAX : 0246-26-2246
E-mail : [email protected]
③ 提出方法
本募集要項に定める質問書(様式2)により、PDF 形式に変換せず、Microsoft 社製の Word で作成した電子データを、電子メ-ルの添付ファイルとして事務 局に送信すること。なお、メールの件名は、「いわき市新病院物品等移転業務 質問書(事業者名)」とし、電話にて事務局に着信の確認を行うこと。
④ 回答方法
平成29年12月 20日(水)までに、市ホームページにて回答する。また、 回答書は、本募集要項の追加又は修正とみなす。
⑷ 提案書の提出
本プロポーザルへ参加する事業者は、本募集要項及び要求水準書を熟読のうえ、 次により事務局へ提案書(様式3-1~3~7)を提出すること。
① 体裁及び書式
ア 提案書関係様式集に示された順番、用紙サイズ及び枚数制限に従い綴るこ と。また、それぞれにページを付して、ホチキス止めはせず、左側1箇所を ダブルクリップ等で止めること。
イ 提案書の作成にあたっては、会社名を記載することとしている書類以外に は、会社名及び会社名を類推できるロゴマーク等の記載は不可とする。 ウ 使用する文字のフォントについて制限はないが、見やすさに配慮すること。
また、図表等を適宜活用して分かりやすい表現とすること。
エ 用紙の余白は、上下左右、最低 20mm 以上は確保すること(ページ番号は 除く)。
② 提案書作成上の留意事項
ア 提案書3-2(他病院における移転実績)関係
(ア) 事業者が直接請負った業務の実績のみ記載すること。
(イ) 対象期間(過去5年間)は、平成24年10月1日~平成29年11月22 日までとし、当該期間内に契約を締結した業務を対象とする。
(ウ) 病院名、病床数には、移転先の病院情報を記載すること。 (エ) 制限枚数内であれば、行の追加(実績の追加)は可とする。 イ 提案書3-3(責任者等の移転実績)関係
(ア) 提案書提出時点で、事業者と直接雇用関係にある者の実績のみ記載する こと。
(イ) 対象期間(過去5年間)は、平成24年10月1日~平成29年11月22 日までとし、当該期間内に契約を締結した業務を対象とする。
(ウ) 病院名、病床数には、移転先の病院情報を記載すること。
(エ) 特記事項には、患者移送実績の有無など、特筆すべき点があれば適宜記 載すること。
(オ) 制限枚数内であれば、行の追加(実績の追加)は可とする。 ウ 提案書3-5(移転計画等作成業務等)関係
(ア) 図や写真などを添えながら、分かりやすく作成すること。 エ 提案書3-7(業務費用)関係
(ア) 金額はすべて税抜きで記載すること。
(イ) 業務費用の内訳について、詳細に記載すること。必要に応じて行や項目 を追加すること。
(ウ) 患者移送は仮設の渡り廊下による搬送を前提とし、移送用の車両は見込 まないこと。今後、移転実施計画のなかで車両が必要となった場合は、別 途病院側で発注する。
③ 提出期限
平成 29 年 12 月 27 日(水)午後5時まで
④ 提出場所
〒973-8555 福島県いわき市内郷御厩町久世原 16 番地
いわき市立総合磐城共立病院 事務局 病院建設課 計画推進室
⑤ 提出方法
持参又は郵送(配達証明付書留郵便に限る)
※ 郵送による場合は、提出期限必着とする。
⑥ 提出部数
正1部 副 15 部 計 16 部及び CD-R 1部
※ CD-R には、提出書類の電子データを格納すること。
⑦ 提出に際しての注意事項
次のいずれかに該当する場合は受理しないので注意すること。 ア 参加資格がない者による提案
イ 提出書類に虚偽の記載をした提案 ウ 提出書類に不備がある提案
エ 要求したもの以外の書類及び図面等が添付されている提案
オ 提出書類の記載事項が不明なもの、又は、記名・押印のない提案 カ 提案価格が上限提案価格を超えている提案
キ 提案者が2つ以上の提案書を提出した提案 ク 提案者が他の提案者の代理をした提案 ケ その他参加に関する条件に違反した提案
⑸ 提案審査
本業務は、病院移転に係る計画立案から物品等の搬送までを一連の業務として いるほか、診療を継続しながらの移転作業となることから、豊富な経験と卓越し た企画力を有するとともに、移転作業に関し高度な技術力を有している事業者を 選定する必要がある。
優先交渉権者等の決定にあたっては、企画・立案能力や搬送・現場管理能力等 を踏まえた実施体制や業務内容などの各提案項目及び提案価格を総合的に評価 することとする。
① 事業者によるプレゼンテーション
事業者は、提案審査の一環として、「いわき市新病院物品等移転業務事業者 選定委員会(以下「選定委員会」という。)」に対してプレゼンテーションを行 うこと。プレゼンテーションの日程等は、別途送付する通知により示す。
プレゼンテーションに出席しない場合は、受注意思がないものとみなし失格 とする。
なお、プレゼンテーションは、提案書に基づき行うものであり、それ以外の 資料は使用してはならない。
② 選定委員会による審査
選定委員会は、「5 提案審査方法」に基づき評価を行い、総評価値が最も 高い者を優先交渉権者に、次に高い者を次点者として特定する。
⑹ 優先交渉権者等への通知
① 決定された優先交渉権者及び次点者に対しては、その旨を書面(優先交渉権 者には優先交渉権者決定通知書、次点者には次点者決定通知書)にて通知する。
② 優先交渉権者等に決定されなかった者に対しては、理由を付し、その旨を書 面(優先交渉権者及び次点者に決定されなかった旨の通知書)にて通知する
③ 優先交渉権者又は次点者に決定されなかった旨の通知を受けた者は、その通 知をした日の翌日から起算して7日以内(休日等を除く)に、書面(A4版任 意様式)により、病院事業管理者に対し、その理由の説明を求めることができ る。
受付場所は、事務局とし、受付時間は、午前9時から午後5時までとする。
④ 上記③に対する回答は、説明を求めることができる最終日の翌日から起算し て7日以内(休日等を除く)に書面により行う。
⑺ 共通事項
① 提出された提案書に関し、事務局から問合せ又は資料等の追加提出を求める 場合がある。
② 失格
提案書を提出した事業者が、次のいずれかに該当する場合は、失格となる場 合がある。
ア 選定委員会委員に、本プロポーザルに関し、直接又は間接を問わず接触し た場合。
イ 本募集要項の公告日から契約締結までの間に、社会的信用を失墜させる行 為を行ったことが判明した場合。
ウ 審査の公平性の確保に影響を及ぼす行為があったと認められる場合。
4 参加資格要件
⑴ 参加者の構成
参加者は、本業務の実施を予定する単独企業とする。
⑵ 参加資格要件
参加者は、本募集要項の公告日において、次に掲げる要件をすべて満たす事業 者とする。
なお、本募集要項の公告日から契約締結までの間に、次に掲げる要件を一つで も満たさなくなった場合は、参加資格を取消すものとする。
① 地方自治法施行令(昭和 22 年政令 16 号)第 167 条の4の規定により、入札 参加制限を受けていない者であること。
② いわき市病院事業契約等に係る暴力団等の排除に関する要綱(平成27 年3 月31 日制定)第4条第1項に規定する排除措置対象者に該当しない者である こと。
③ 平成29 年度いわき市入札参加有資格者名簿(いわき市工事等に係る指名競 争入札参加者の資格審査及び指名等の基準に関する要綱(昭和 52 年3月 28 日制定)第4条第4項に規定する名簿をいう。)に登載され、「役務の提供の部」 の業種「運搬業」に登録されていること。
④ いわき市病院事業建設工事等及び物品購入等に係る指名競争入札参加者の 指名等の基準に関する要綱(平成 19 年3月 30 日制定)第2条第1号に基づく 入札参加者選定基準による指名排除措置を受けていない者及び指名停止基準 による指名停止を受けていない者であること。
5 提案審査方法
⑴ 提案項目評価基準
別紙1「評価基準(総括)」、別紙2「評価基準(詳細)」のとおり。
⑵ 評価値の算出方法
① 選定委員会における各委員の評価値の算定方法
提案審査は、提案者より提出された提案書及びそれに基づくプレゼンテーシ ョンの内容を踏まえ行う。
選定委員会委員の評価は、別紙2「評価基準(詳細)」に基づき、技術事項 と価格事項の二つの面から行う。評価値は、満点を 100 点(各委員の持ち点) とし、上記算式により、技術事項の評価点([評価点①])が 85 点満点、価格 事項の評価点([評価点②])が 15 点満点の合計とする。
ア 技術事項の評価([評価点①]の算出方法)
技術事項の評価点は、別紙2「評価基準(詳細)」の技術事項の評価基準 に基づき採点し、算出する。
イ 価格事項の評価([評価点②]の算出方法)
価格事項の評価は、参加者より提出された提案書様式3-7(業務費用) を用い、上記算式により評価点を計算する。端数が生じる場合は、小数点第 3位を四捨五入し、小数点第2位までを求める。
評 価 値 =技術事項の評価点 [評価点①] +価格事項の評価点 [評価点②] (満点100点) (85点満点) (15点満点)
価格事項の評価点[評価点②]=最も低い提案価格÷提案価格×15点 (15点満点)
② 総評価値の算定方法
総評価値は、各委員の評価値の平均値とする。平均値の算出にあたっては、 小数点第3位を四捨五入し、小数点第2位までを求める。
6 その他
⑴ 本プロポーザル後の契約の予定
① 優先交渉権者の決定後、病院事業管理者と優先交渉権者は、 やかに事業契 約を締結する。
② 病院事業管理者は、優先交渉権者が事業契約の締結までに資格要件を満たさ なくなった場合及びその他の理由において優先交渉権者との事業契約が締結 できない場合は、当該優先交渉権者の優先交渉権を取り消し、次点者を優先交 渉権者とし契約交渉を行う。優先交渉権者は、事業契約の締結が出来ないこと が明らかとなった場合は、病院事業管理者に対し、 やかに文書(任意様式) によりその旨を届け出ること。
⑵ 契約保証金
優先交渉権者は、契約保証金とし契約額の 100 分の 10 の額を、契約締結前に納 付しなければならない。ただし、いわき市病院事業契約規程第 28 条第1号から第 6号のいずれかに該当する場合には、契約保証金の全部又は一部を免除すること がある。
⑶ その他
① 提案書の作成に係る費用は、全て参加者の負担とする。
② 提出された提案書の取扱い
ア 提出された提案書は返却しない。
イ 提出された書類の著作権は、参加者に帰属する。また、提出された提案書 類(電子媒体に保存されたデータを含む。以下同様)は、事業者の選定に関 わる公表以外に参加者に無断で使用しない。ただし、優先交渉権者の提案書 類については、契約締結後、病院事業管理者が必要と認めるときには、病院 事業管理者が、その全部又は一部を使用できるものとする。
なお、契約に至らなかった場合の提案書類は、本業務の選定結果の公表以 外には無断で使用しない。
ウ 提案内容に含まれる特許権、実用新案権、意匠権及び商標権等、日本国の
総評価値(満点100点) =各委員の評価値の平均(満点100点)
法令に基づいて保護される第三者の権利を使用することにより生ずる責任 は、原則として参加者が負う。
③ 記載内容の変更
ア 提案書の提出後、原則として、審査等が終了するまでの間は、提案書に記 載された内容の変更は認めない。
イ 提案書に記載した本業務を担当する主責任者、副責任者及び担当者(以下
「配置予定者」という。)については、原則として、本業務が終了するまで の間は変更を認めない。ただし、配置予定者が、病気入院及び死亡等のやむ を得ない理由により、業務遂行が困難になった場合は、病院事業管理者が同 等以上の能力を有すると認める者に限り変更を認める。
④ 提案書の作成のために病院事業管理者から受領した資料は、病院事業管理者 の了解なく公表及び使用してはならない。
⑤ 提案事項の履行
事業者は、提案書の提案事項に基づき、責任を持って確実に業務を履行する こと(本市病院事業に不利益となる提案事項と認める場合は除く)。
また、事業者の責により提案事項が達成できない場合は、病院事業管理者と 協議の上、同等と認められる方法等で本業務を履行するものとする。
なお、提案事項を達成する意志が事業者に認められないなど、提案書に記載 した事項に対する履行状況が特に悪質と認められる場合は、契約を解除し、損 害賠償の請求を行うことがある。
⑥ 病院事業管理者による完了検査
事業者は、業務が完了したときには、 やかに業務完了報告書を提出し、病 院事業管理者の検査を受けること。
⑦ 事業者による請負代金の請求
事業者は、前述の完了検査に合格したときは、請負代金の支払いを請求する ことができる。